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「手は・・・知らせを伝える」
再登場!


ブログ 引越ました〜


新 「 手は・・・何をするもの? 」 ← こちらを クリック!!!


ほとんど代わり映えしていませんが・・・

これからも宜しく

お願い申し上げます



Photo : yoshinoriAso(C)
| 挨拶 | 23:44 | - | - |
「手は・・・段ボール箱を運ぶ」
骨のスケッチ
水性ボールペン+サインペンにて


何とな〜く・・・ 『 骨 』 を 落書きしたくなりました


動物にとっても

建物にとっても

骨(構造)は大事!!!


物事の成り立ちには 『 骨格 』 が重要です


いまから・・・4年程前

はじめて

骨折をしました


自分の骨
わたしの骨 (骨折時のレントゲン写真)


足の複雑骨折でした・・・


自宅の引越をしているとき

荷物の入った段ボール箱を

手で運んでいる最中の事故です


自分の骨
わたしの骨 (骨折時のレントゲン写真)


こうして・・・

レントゲン写真の骨を見ていると

そのフォルムの美しさに関心してしまいます


特に 『 骨盤 』 のフォルムが好きです


自分の骨
わたしの骨(骨折時のレントゲン写真)


病院を訪れ・・・


整形外科の先生が

わたしの骨折について

状況を説明する際・・・


『 建築 』 に例えて下さいました・・・


「 朝生さんの骨は 建物で言うと・・・

大きな地震を受けたものの 外壁や柱と梁は大丈夫そうに見えるが

実は 部屋の中が グチャグチャの状態になっているようなものです 」


お〜 なるほど〜♪♪♪


わたしにとって

これほど分かりやすい説明は

ありません!!!


先生は・・・

わたしが建築の設計者とは知らずに

説明をされていたようですが・・・


改めて 『 骨 』 は大事!!!


近く・・・

このブログが 引越をします (容量のUPなどに伴い)

引越先が整いましたら改めて 報告をさせていただく予定です



Draw / Photo : yoshinoriAso(C)
| 手描き | 03:44 | - | - |
「手は・・・2次元バーコードをかざす」
羽田空港にて


梼原町/ゆすはら ちょう(高知・高岡郡)へ日帰り出張です


実は 東京国際空港(羽田空港/東京・大田区)から

国内線に搭乗するのは15年ぶり

そして はじめての四国入りです


羽田空港にて


今更ですが国内線の搭乗手続き 随分かわりましたね・・・ 


高知龍馬空港にて


高知龍馬空港(高知・南国市)から

目的地の梼原町までは

車で約1時間半の道のりでした


途中・・・


これ何・・・?


これ何・・・?


とても興味深いものに

遭遇しながらも

車は西へと向いました


梼原町庁舎


梼原町庁舎に立ち寄って

役場の方と共に目的地を訪れ・・・

仕事は2時間程で済みました


高知市内の路面電車


高知龍馬空港へ向う途中

高知市内で はじめて街中を走る

路面電車を見ることが出来ました


乗ってみたかったなぁ〜
(時間の都合で断念)


高知龍馬空港にて


飛行機が離陸する瞬間って興奮するなぁ〜♪



Photo : yoshinoriAso(C)
| ひとり言 | 23:44 | - | - |
「手は・・・入場チケットを受け取る」
『日曜美術館』より
NHK(C)


『 ゴーギャン展 』 を訪れました (東京国立近代美術館/東京・千代田区)


我々は どこから来たのか

我々は 何者か

我々は どこへ行くのか


この作品タイトルだけで わたしは ノック ダウン です !


タイトルを直接

作品に書き込んでいるのは

はじめて見ました (左上に書かれています)


タイトルの横に添えられている

花らしき絵に興味を持ちました

きっと何かしら意味があるのでは・・・


大手町


館内の休憩所から望む皇居の緩衝緑地 (別名:バッファー/buffer)

越しに見える大手町のビル群が まるで緑地からビルが生えてきた

かのような光景に和みました


大手町


『 ゴーギャン展 』 以外にも開催されていた

所蔵作品展 『 近代日本の美術 』 も

観ることにしました


あくまでも 『 ゴーギャン展 』 が メインだった

こともあり軽く流していると・・・ん!?

衝撃が走りました!


色使い 構図 描写ともに

すごい作品があり ここから先へ

進むことが出来ません


その作品名は 『 血戦ガダルカナル 』

画家の名を見ると・・・『 藤田嗣治 』

「え!? あの・・・藤田嗣治・・・?」


藤田嗣治氏について決して詳しい訳ではありませんが・・・


わたしの中で勝手に描いていた

氏の作品イメージとは まったく

かけ離れていることに正直とまどいました


この作品は戦争記録画です
(戦争記録画を描いていたことは話に聞いていました)


後々これらの作品群を描いたことにより

藤田嗣治氏が日本を去る きっかけのひとつ

と言われているものです


まさか こんな間近で観れるとは・・・


ひとつ残念なことがあります

『 血戦ガダルカナル 』 を照らす光源が強すぎて作品が見えにくい部分があります

せっかく素晴らしい作品なのだから もっと照明計画を考えるべき!


照明は大事!!!


レストランにて


久しぶりの美術館

感受性を刺激される為か・・・

とても疲れました


20代の頃の様に美術館の はしご は辛いかも・・・


帰りに館内のレストランで

軽く食事をしながら

休むことにしました


藤田嗣治氏の作品 もっと観たいな・・・



Photo : yoshinoriAso(C)
| ひとり言 | 23:44 | - | - |
「手は・・・RX-78を撮る」
RX-78 GUNDAM


わたし・・・30年来 ファースト・ガンダムの “ 足フェチ ” なんです


太股から

下のフォルムが

たまりませ〜ん♪


RX-78 GUNDAM


細部まで創り込まれた このディテール とても感心しました
( こういった 設計の仕事 やりた〜い !!!! )


RX-78 <br />
GUNDAM


ただ唯一 ・・・

面構えを よ〜く見ると・・・あれ?

ちょっと・・・バランスに違和感を覚えました


RX-78 GUNDAM


午前中に仕事を終わらせ

午後に原寸ガンダムの立像がある

『 潮風公園 』(東京・品川区)へ訪れました


ガンダムの正面は東向き 背面は西向きです

訪れた午後は背面側に陽が当たる状態でした

正面は逆光で影になりますが これ また良い感じです


RX-78 GUNDAM


シルエットで対象物が分かるデザインは素晴らしい!


それだけ浸透し

そして認知され

記号化されている証です


RX-78 GUNDAM


この立像の場合

わたしは正面よりも

背面側の立ち姿が好きです


立像を見ていて・・・


あることを確信しました

『 RX-78 GUNDAM 』 は

デ・ステイル/De Stijl だった!!!


水平 垂直線の黒・白・赤・黄・青(グレーも含む) から構成される

コンポジション/Composition(構成) の作品群で知られる

ピエト・モンドリアン氏/Piet Mondrian などにより


オランダにて美術運動をおこした

様式 デ・ステイル/De Stijl に

共通するのでは・・・


すべて ガンダムが構成されている基本配色です


以前から何とな〜く

感じていましたが

きょう確信へと変わりました
(ひとり勝手に・・・)


もしも・・・

ガンダムを現代美術として捉えたとき

その流れは・・・(勝手に仮説)


ピエト・モンドリアン氏 (Piet Mondrian)
    ↓
ロイ・リキテンシュタイン氏 (Roy Lichtenstein)
    ↓
大河原邦男氏 (おおかわら くにお)


きっと このようになるのでは・・・?


ピエト・モンドリアン氏 ロイ・リキテンシュタイン氏

両氏の絵画が長年 愛されているように大河原邦男氏の

ガンダムもまた愛され続けることでしょう


RX-78 GUNDAM


1979年 ファースト・ガンダム(本放送)が放映された

当時 わたしは小学6年生

親しい友人の間では誰ひとりとして見ておらず・・・
(親に隠れてTVを見ていた時期は終わっていました〜)


ひとりで盛り上がっていました


毎週土曜日の夕方

通っていた書道塾から

ダッシュで帰っていた頃を思い出します


ファースト・ガンダムを見て以来

どんな人達が・・・物語を考え

絵を描いているんだろ・・・


ただ 見るだけの側から

つくり手側に関心を持ち始める

きっかけになった作品です


いま思うと・・・

『 おたく心 』 の目覚めは

12歳だったのかもしれません


幸か不幸か・・・

形は違えど今の仕事へと

繋がっています


表現という意味では共通していると思っています


ファースト・ガンダムが

この世に生まれていなかったと

するならば・・・


きっと わたしは物をつくる仕事には

関心を示さず 父に連れられ建築を

見に行っても何も感じることは無かったのかもしれません・・・
2009.02.06「手は・・・ハンドルを握る」参照)


RX-78 GUNDAM


ガンダムの全長が18mと知ったのは 中学一年生になってからのことです


学校で水泳の授業を受けるとき

25mプールを見て・・・「 18mのガンダムって

きっと・・・これより少し小さい位の大きさだよなぁ〜 」


ひとり妄想を膨らませていました


RX-78 GUNDAM


それから29年後・・・


まさか ここまでディテールの凝った原寸ガンダムを

こうして見れることになるとは中学生のわたしには

全くもって想像すら出来ないことでした・・・


ほんと素晴らしい!



Photo : yoshinoriAso(C)
| ひとり言 | 23:44 | - | - |
「手は・・・料理を取り分ける」
料理を取り分ける手


都内某所・・・


高層階のレストランで

夜景と 美味しい料理を

楽しみました


そ〜言えば 最近こういう場所とは 縁が遠かったなぁ・・・


デザート


8月も そろそろ終わり・・・

浴衣を纏っての

外出です


夜景


8月が そろそろ終わるということは・・・


あっ!

台場の 『 ガンダム 』 まだ見てなかった〜

会期中に行こうかなぁ・・・



Photo : yoshinoriAso(C)
| ひとり言 | 23:44 | - | - |
「手は・・・土産を物色する」
大安の賀茂なす


京都から戻り 土産を親や家族などに手渡しました


土産は 『 下鴨神社 』(京都・左京区) から京都駅へ

向う途中 河原町・三条の大安(だいやす)に立ち寄り

京漬物を購入することにしました


土産を物色していると・・・


京野菜の代表格 『 賀茂なす 』 が

まるまる一個 ごろんと入った

しょうゆ漬けを発見!


「 お〜 これは珍しい〜 」

さらに 『 京都限定 』 の文字

早速 購入しました! (京都限定に弱い・・・わたし)


東京へ帰っての夕食時

家族と共に 『 賀茂なす 』 の

お漬物を頂きました


口に入れた だけで 「 これは美味いぞ! 」 という予感・・・

心地よい歯応えで 芯まで しっかり漬かり

噛むごとに うまみが口の中に広がる感じです
(どこかで聞いたようなフレーズ・・・?)


早い話 「 思わず笑顔になる美味さです! 」


ほんの少し

『 からし 』 を付けて

頂くのも格別の美味さ!!!


大きく切って

寿司のネタ としても

最高だと思います


「 さすが京都の漬物! 」 家族も歓心していました


親からも非常に喜ばれました

食べ物の土産に必ずと言っていいほど

難癖を付ける わたしの父が珍しく 「 美味い! 」 の一言


京都土産としては

この時期 最高の品だと思いました

満足 満足〜♪


ただし 店員さんのお話では

とてもデリケートな お漬物のようです

ほぼ 生ものと同じ扱いが必要とのことでした


ところで・・・


三年前 わたしが京都を訪れたとき

京都市内中の 『 すぐき 』 が売り切れる

事態があり困った経験があります


フジTV系列で放送されていた

『 発掘!あるある大事典II 』 の影響のようでした

あの騒ぎは 一体なんだったのでしょう・・・



Photo : yoshinoriAso(C)
| ひとり言 | 23:44 | - | - |
「手は・・・水を掬う」
金閣寺にて


京都 二日目です (二日酔いに・・・苦しんだ午前中でした)


少し雨交じりの曇り空

市内を歩いて回るには

丁度良い天候でした


金閣寺にて


『 金閣鹿苑寺 』(京都・北区) の境内

入口の門を潜った正面

『 金閣 』 が いきなり現れます


金閣寺にて


う〜〜〜 っ

これでは・・・少しばかり 情緒(じょうちょ)

に欠けるかも・・・っと思ってしまいました


『 金閣 』 には 一つ夢があります


京都に住んでいるとき

ですら叶わなかった

夢・・・


それは・・・雪積もる 『 金閣 』 を見ること


この世に居る間

是非とも見て

おきたい光景のひとつです


金閣寺にて


この後 『 下鴨神社 』(京都・左京区)で夕涼みをしました


下鴨神社にて


水との融合が

なんとも美しく・・・

そして落ち着ける神社です


下鴨神社にて


足湯ならぬ・・・足水場があり

手で水を掬いながら

一時の涼しさを楽しみました


下鴨神社にて


今回 時間の都合で果たせなかったことが 三つありました・・・


1.『 上賀茂神社 』(京都・北区)へ行く

2.上賀茂神社近くの 『 なり田 』 本店で京漬物を土産に買う

3.『 桂離宮 』(京都・西京区)の再参観をする
  (2009.01.04 「手は・・・記憶を残す」 参照)


下鴨神社にて


とても残念・・・

でも次回の楽しみに

残しておくことにします!


夜は・・・知人(元同僚)と約5年ぶりに再会しました

京都タワー(京都・下京区) 1階の 『 スターバックス・コーヒー 』 で

東京へ帰る時間の許す限り 話し込んでいました・・・



Photo : yoshinoriAso(C)
| ひとり言 | 23:44 | - | - |
「手は・・・汗を拭う」
西本願寺にて


三年ぶりの京都です・・・


わたしに

とって京都は・・・

特別な 処です


西本願寺にて


設計者としての修行時代を ここ京都で約十年間 過ごしました


二十代の様々な

喜怒哀楽が

凝縮されています


西本願寺にて


日々の生活で

いわゆる “ 観光地 ” と言われている場へ

足を運ぶことは殆ど ありませんでした


今回 京都を訪れたのは・・・

観光でも 仕事でも ありません

目的は・・・内緒です


用事の合間 これまで訪れることのなかった

場へ時間が許す限り足を運んでみようと

漠然と考えていた・・・朝でした


まずは京都駅から ほど近い 『 西本願寺 』(京都・下京区) へ向うことにしました


西本願寺にて


気持ちのよい風が吹いて くれていました〜♪


西本願寺にて


屋根が

なんとも凛々しく

カッコいいなぁ〜


『 堀川通り 』 を 北へ上り 『 二条城 』へ向いました


二条城にて


『 二条城 』(京都・中京区) の入口へ向う歩道を歩いていると・・・

前方に TBS ( テレビ局 ) のロゴが書かれた

大きな中継車両が停まっていました


二条城にて


うん・・・?

何でだろう・・・っと思っていると

突然!


二条城にて


「 中継 入りま〜す! 」 と大きい声

背後から “ 赤い Tシャツ ” を着た5〜6人の集団がこっちへ迫って来ました

わたしが急いで避けると追い抜いて走り去って行きました


「えっ?! いまの何・・・??? 」
( まったく 事情が分からず・・・)


二条城にて


かつて京都市内に住んでいながら

貴重な場を素通りしていたことに

反省するばかりです・・・


二条城にて
二条城・本丸御殿 ( 門 )


二条城にて
二条城・本丸御殿


二条城にて
二条城・本丸御殿


二条城にて
二条城・本丸御殿 ( 石垣 )


二条城にて


石垣の美しい

コンポジション 【 Composition/構成 】 が

印象的です


この後 河原町界隈(京都・下京区)に寄ったり

錦市場(京都・中京区)で 『 麩まんじゅう 』 を

食べたりと充実した日を送ることが出来ました


日中は気持ちの良い風が

吹いていたものの

日差しがとても強い日でした


京都市内の移動は歩く

ことにしていた事もあり

汗を拭うのに大変で・・・


日が沈んだ後は東京よりも

涼しさを感じる程で

とても過ごしやすかったです


ところで・・・


『 二条城 』 の前で遭遇した

“ 赤い Tシャツ ” 姿の集団の正体を知ったのは

だいぶ時間が経ってからのことでした


TBS系 『 真夏のJNN祭り 』 の企画

『 壁を壊そう!炎の240時間マラソン 』で

大阪 → 東京間を走っていたんですね〜



Photo : yoshinoriAso(C)
| ひとり言 | 23:44 | - | - |
「手は・・・力を結ぶ」
ザンボット3!!!
SUNRISE INC.(C)


久しぶりに いっぱい いっぱい泣きました・・・


『 無敵超人ザンボット3 』 を 約30年ぶりに観てのことです
(小学生のころ親に隠れて観ていました)


最近 『 絆 絆・・・ 』 と そこここ ( 其処此処 ) で言われている感があります

この作品は本当の意味で 『 絆 』 を描くことが出来ている

数少ない作品のひとつ だと思っています ( わたしの知る限り )


わたしの家族から

「 目どうしたの? 」 と聞かれるほど

目が腫れてしまっているようです・・・


スタッフとして参加をされている

アニメーターの金田伊功 ( かなだ よしのり ) 氏の作画は

やっぱり カッコいい〜♪


線の力強さ

構図の素晴らしさ

そしてキャラクターの愛らしさ に惚れ惚れします


このブログを書いている途中・・・

金田伊功 氏が2009年7月21日に亡くなられていたことを偶然 知りました・・・

とても 残念・・・


もっと もっと もっと

新作を見せていただけることを

楽しみにしていたかったです・・・


作品から学ばせて頂いた事 心から感謝申し上げます・・・ありがとうございます



Photo : yoshinoriAso
| ひとり言 | 16:44 | - | - |
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